Info

病気は「楽でない」こと

※鈴木一生の公式メールマガジンはこちら※

 

セミナー、セッション、イベントなどは、

メルマガでご案内することがほとんどです。

 

メールアドレスだけで登録できて、

必要なくなったら3秒で解除できるで、

ぜひ登録してみてくださいね^ ^

 

→メルマガ登録はこちら

 

———————————-

 

 

こんにちは。

鈴木一生です。

病気は英語で

diseaseと書き、

dis-ease(楽でない)

という意味を示します。

楽でない状態がずっと続くと、

人は病むようです。

楽でないときの特徴としては、

・呼吸が浅くなる、乱れる
・筋肉がこわばる

といった「緊張状態」が

生まれることです。

そう考えると、

「病気」の反対は、

健康ではなく、

「気楽」である

と捉えることができます。

実際、私自身も仕事の打合せ中など

ついつい真剣に考え過ぎて根詰めると、

「頭が痛いな〜」と思うときがあります。

「やばい」と思って、

ふと呼吸に意識を向けると、

気付くと息が浅くなっていて

酸素が薄くなっていたり・・・

筋肉がこわばっていて

肩甲骨の周りがガチガチになっていたり・・・

そういうこと、ありませんか?

そんなとき僕自身は、

ゆっくりと深呼吸をして、

腕をぐるっと回して筋肉をほぐします。

夜、寝る前にもやっていることがあって、

バスタオルをぐるぐる巻きにしたものを

背中の肩甲骨の間に縦に挟んで、

深呼吸をしながら5分ほど横になります。

たったそれだけでも、

肩と背中の筋肉がほぐれ、

呼吸が整います。

寝る前、朝起きたときの

調子が全然違うのを感じています。

実際、それを始めて以来、

整体に行かなくても大丈夫になりました。

そういえば、

会社を辞める直前にも、

激しい頭痛になりました。

あまりに痛いので病院に行ったら、

先生に「最近なんか悩んでることある?」

と聞かれたのを思い出します笑

会社と色々な折衝していたり、

人間関係に自分なりに「気」を遣って

「気」を張り詰めていたのでしょう。

以前もお伝えしましたが、

私たちの「状態」を短期的に作り出すものは、

・Focus(焦点の当て方)
・Language(言葉の使い方)
・Phisiology(身体の使い方)

の3つです。

日頃からどこに意識を向けているか、

どんな内言語・外言語を使っているか、

(「悩み」はまさにこの2つが生み出しています)

そして、

呼吸や筋肉をどのように扱っているかが、

私たちの状態にとても大きな影響を与えます。

特に呼吸は、

「気」を入れて、吐き出す

という最も重要で根元的な行為です。

長くなりましたが、

病気:dis-ease(楽でない)

状態を常々察知して、

気楽:ease(楽、安心、ゆったりしている)

状態に自らコントロールしていきたいですね^^

鈴木一生

 

 

 

———————————-

 

※鈴木一生の公式メールマガジンはこちら※

 

「すごくためになります!」

「考えていたことが整理されました!」

など好評いただいているメルマガです!

 

セミナー、セッション、イベントなどは、

メルマガでご案内することがほとんどです。

 

メールアドレスだけで登録できて、

必要なくなったら3秒で解除できるで、

ぜひ登録してみてくださいね^ ^

 

→メルマガ登録はこちら

 

 

———————————-

 

 

シェア大歓迎です!

 

私の考え方に共感してくれる方や、

お役に立てそうなご友人やお知り合いがいたら、

ぜひこのブログやSNS記事を

シェアいただけると嬉しいです。

 

 

———————————-

 

—–

List

1日たった30秒
心が整うメールマガジン

鈴木一生が365日、その日に書き下ろした1日1メッセージをあなたの元へお届け。
心のチューニング、センタリングにどうぞ。